「ここがチャンス」と思ったマーケットの時には

パソコンの。75-11-51

前に座っていつも変動している為替レートをご覧になっていると、注文をするという欲求に煽られる方も多いです。75-14-51

だが、不明瞭な思いでトレードすることは避ける必要があります。75-17-51

確かに、外国為替市場は終日、常に市場が変化しているし、市場も常に、上がったり下がったりします。75-4-51

しかし、考え無しにエントリーをするとその回数分だけ損をする危険性が高くなります。75-16-51

無論、エントリーの数を重ねることによって、結果的に儲けられる確率か50%、50%になります。75-8-51

けれども「明確でない直感でトレード」してしまうこととは話が異なります。75-7-51

取引回数を積む事の意味は、自分で「ここで勝負」と考え付いた機会を得た場面でのトレード回数を積むという意味です。75-12-51

何となく、次々とトレードを積むのとはかなり違います。75-6-51

マーケットの戦いに負けないためには己で思案してけじめをつけることが不可欠です。75-19-51

「ここがチャンス」と思ったマーケットの時には、迷うことなく持っているポジションを多くして、思い切り儲けを求めます。

「ちょっと分からない為替相場でどう動くのか考え付かないな」と感じたならば所持ポジションをひとつも残さないで見切りをつけて何もしません。

これくらいのけじめをつけた方がエントリーは勝利します。

マーケットの名言には「休むも相場」というものがあります。

まさに言葉どおりだと感じます。

取引とは常時売買ポジションを保有する事が重要ではなくポジションを持たずに待っている事もまた、FXです。

では、どういう時に休めばよいのだろうか。

ひとつは、前述の通り、これから先のマーケットが曖昧でよく見えない時。

これから円高になるのか、それとも円安になるのかが明確でない時は考え無しで行動すると、自分自身で作り上げたストーリーとは違った方向に市場が動いてしまい損をする事になります。

そのため、そうした状況ではポジションを閉じ何もせずに見ているだけがいいでしょう。

第2に、体の調子が思わしくない時です。

体調と外国為替相場に関係ないと思う投資家もいると思いますが実際には考えている以上に影響を与えます。

体の調子がすぐれなければ、マーケットの大少な場面で冷静な判断を下すことが出来ない場合があります。

やる気がわかない時は、市場から目をそらす事も肝心な事です。

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